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厚生労働省より通知

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医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて

医政医発第105号 平成13年11月8日
医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて
厚生労働省医政局医事課長

最近、医師免許を有しない者が行った脱毛行為等が原因となって身体に被害を受けたという事例が報告されており、保健衛生上看過し得ない状況となっている。
これらの行為については、「医師法上の疑義について」(平成12年7月13日付け医事第68号厚生省健康政策局医事課長通知)において、医師法の適用に関する見解を示しているところであるが、国民への危害発生を未然に防止するべく、下記のとおり再度徹底することとしたので、後了知の上、管内の市町村並びに関係機関及び関係団体等にその周知を図られるようお願いする。

第1 脱毛行為等に対する医師法の適用
以下に示す行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反すること。

(1)用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部とうを破壊する行為
(2) 針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為
(3) 酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、しわ、しみ等に対して表皮剥離を行う行為

第2 違反行為に対する指導等
違反行為に関する情報に接した際には、実態を調査した上、行為の速やかな停止を勧告するなど必要な指導を行うほか、指導を行っても改善がみられないなど、悪質な場合においては、刑事訴訟法第239条の規定に基づく告発を念頭に置きつつ、警察と適切な連携を図られたいこと。

厚生労働省通知「医師法上の疑義について」の送付について

日医発第488号(法25) 平成12年8月11日
厚生労働省通知「医師法上の疑義について」の送付について
日本医師会会長 坪井 栄孝

今般、厚生労働省健康政策局医事課長が、警察庁生活安全局生活環境課長からの照会に対して回答した内容を、各都道府県知事ならびに本職に通知して参りましたのでご参考までに当該通知をお送り申し上げます。
今回の照会回答は、いわゆるエステティックサロンにおいて医師免許をもたない従業員が行う、医療用レーザー脱毛機器を使用した脱毛処理、アートメイク、ケミカル・ピーリングにつき、これを業としてなすことは医師法上、医業にあたるとの見解を示したものであります。
いわゆる「永久脱毛」ならびに「入れ墨メイク」を業として行うことについては、いずれも医師法第17条の医業に該当する旨の見解が既に示されており (「永久脱毛」につき昭和59年11月13日医事第69号、「入れ墨メイク」につき平成元年6月7日医事第35号) 今回の通知もそれらの趣旨に沿ったものと解されます。貴職におかれましては、これら通知の趣旨を踏まえ、今後とも管下会員に対して、適切なご指導をいただきますようお願い申し上げます。

参考

●いわゆる「永久脱毛」行為について(昭和59年11月13日 医事第69号)

【照会】

京都市に本店を置くW株式会社が、不特定多数の女性を対象に、電気分解法および電気分解法と高周波法の混合による手法により永久脱毛行為を行っている。 このような永久脱毛行為を業として行った場合は、医師法第17条の医業に該当すると解してよいか。

毛のうへ長さ15mm、厚さ0.3mmの針を5mm程度挿入し、
1.直流を通電して、水酸化ナトリウムを発生させて毛根部を破壊する(電気分解法)
2.高周波電流を通電して、抵抗熱により毛根部を破壊する(高周波法)

【回答】

御貴見のとおりである。

●いわゆる「入れ墨メイク」について(平成元年6月7日 医事第35号)

【照会】

顔面にあるシミ・ほくろ・あざなどの部分の皮膚に肌色等の色素を注入するに際して

1.問診を行い、その結果をカルテに記入し、
2.シミ部分等に麻酔薬(製品名キシロカイン)により塗布または注射の方法で局部麻酔した後、
3.シミ等の部分の皮膚に針8縫針等をスティック棒に差し込んで接着剤で固定して作ったもの又は電気紋眉器)によって相当時間反復して刺すことにより色素を注入し(その際拭き取りながら行う)、又は直接注射器で液体色素を注入するなどの行為をなす

ことは医師法第17条の医行為に該当するか。

【回答】

御貴見のとおりである。

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